
今日はよしもと紙屋町劇場へ友人はっちーと観覧。
目当ては色々あるけどやっぱりブラックマヨネーズ。
「ふくろとじ」という東京の若手芸人(?知りません;)の代わりにやって来たらしい。
先月は関西芸人ばかりだったけど、今日は東京の芸人さんたちばかり。交代でやって来るみたいやね(?)
MCのルート33は、陣内やケンコバと同期の堂土くんと、ブラマヨと同期の増田くんのコンビ。
増田くんはルミネでよくMCをやっているのか、結構仕切りが上手かった(って何様だオレ)
その他の出演者は、ブラマヨ、ポイズン、ノブコブ、カナリア、パンクブーブー。
トップバッターのパンクは初めて観た。
感想は「まぁまぁ」かなぁ~。全編通しておもろいってほどでもないけど、口調で笑かしにかかるって感じか?
片方ヤッシー(八嶋智人)にソックリで、オープニングで登場した際に会場軽くざわつく。
いやそれが理由なのかどうかはわからんけど(笑)
少なくとも私はそこに驚いたんですw
次のノブコブのみコントだったんだけど、やってる途中で子供が泣いたりしゃべったりで、うっかり笑ってしまう吉村くん(脇芸するコ←脇叩いて鳴らす)と、全く動じず真顔で吉村くんのアドリブ(子供いじり)に応える徳井くん。
このコンビ、度胸据わってるのねん。おもろかった。
前半のトリはルート33。
面白いんだけどちょっと古臭さは否めない。
昭和臭漂う死語を連発するネタではあったけど、何がどうなのかなぁ。
無理に時代に合わせることは無いとは思うけど、現在のお笑いブームは小中高生中心てところがあるから、何処に照準を合わせるかなんだろうな。
「今」売れるのは難しめだとは思う。
でも、いつか爆発しそうな予感もしないでもない(どないやの)
次は前半組の罰ゲーム有りのゲームコーナー。
広島の作家案なんだろうけど、これがさぶかった;
芸人さんたちの腕でそこそこ盛り上がりはしたものの、あんまこういうしょうもないことをやらせんなよ~可哀想に。
(スポーツの種類を一人1個づつ挙げて、前の人が言ったやつに追加していく記憶ゲーム。ジェスチャー付き)
後半開始。
カナリアって安達くんがボケでボンちゃんがツッコミだったのね。何かイメージは反対なんですけど。
紙芝居ネタとか替え歌ネタしか見たことなくて、彼らの漫才は初体験。最初の方はちょっとカウスボタン師匠にも似た(笑)
特に安達くん、真似してたのか?w
結構おもろかったです。
ポイズンは相変わらずスローテンポでシュール系。
どうでもいいことをひたすら何度も繰り返す。
何故笑ってしまうのか不思議なくらい、不思議な漫才。
ラストはブラマヨ。
入院中の友達に持って行く見舞い品をよっさんがコッスーに相談するネタ。何度か観たネタだけど、よっさんが勝手に(アドリブで)ネタに無い質問を振るので、コッスー四苦八苦。答えることがどんどん無理矢理になってって、会場大爆笑。
やっぱこの人らおもろいわ・・・。
後半組はトークコーナー。テーマに沿った話をそれぞれがするんだけど、どうもイマイチ。
いや、笑いはするんだけどね。
結局先月のランビキが来たライブがおもろすぎてですね。
あれが基準になってもーてるんで、冷静に振り返ると盛り上がり度は関西組の勝ちかな。出演者同士に一体感がもう一つなかったかも。
来月はまたランディーズが来るってんで、絶対行く!
写真は、劇場行く前に住宅展示場であったラジオの公開生放送に、ゲストで出てたブラマヨ。
「せっかくなんで写真撮る時間を設けま~す」
と言ってくれたよっさんに感謝。上手に撮れた~♪
早速待ち受けにしました。ミーハーなんでね(゚ー゚)ニャハハ
ついでにラジオのCM中の一コマも。

満足♪




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